8月から帯状疱疹予防接種が始まり、マイナ保険証が変わります
■令和7年度 高齢者帯状疱疹予防接種券が届きました
金沢市では令和7年8月より、
対象者 令和7年度に65歳、70、75、80、85、90、95、100歳以上になる方
実施期間 令和7年8月1日(金曜日)~令和8年3月31日(火曜日)
個人負担額 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」:2,600円
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」:7,000円/回(合計 14,000円)
助成金は自治体により違うようですが、高価です。(中には無料の自治体も)
ワクチンは医療費にならないので保険も効かないし、医療費控除にもなりません。
妻は医療費の助成を受けているので、目先の金額だけでいえば、ワクチンを受けずに発症した時に医療を受けた方が得です。
でも・・。重症になることもあるようだし。
糖尿病の基礎疾患がある人は発症率2.4倍。
接種することにしました。
早速、訪問診療に予約して、8月の訪問時に接種しました。
2種類の液体を注射器で混ぜて注射していました。
筋肉注射で痛みがあるようです。
2回目は10月です。
■8月からマイナ健康保険証
訪問診療について、マイナ保険証はどうするのだろうと思っていましたが
訪問診療時に先生がスマホの資格確認アプリ?起動。
マイナ保険証を先生のスマホにかざして、
私が暗証番号を入れて、完了しました。