介助グローブというのがあります。
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介助グローブとは、
「背抜き」や「ポジショニング」等に使用する滑りやすいグローブです。
自力で動けない方の床ずれ防止、位置移動などに介護現場で使用されます。
介助グローブは、肘ぐらいまでを包んだ滑りの良いグローブ。
これを装着し、要介護者とベッドの間に差込み滑らせる使い方をします。
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「背抜き」や「ポジショニング」に苦労したことはありませんが
「背中がかゆい」と背中を掻いたり
「お尻が痛い」とマッサージするときに、
体重がかかっている場合、手先を入れにくいと思ったことがあります。
介助グローブの効果はいかがなものか?
介護スタート時2013年、体移動シート「移座えもんシート」を¥2100を購入しましたが、体の下に入れるのが難しく、力ずくで体移動したほうが早いと思い使っていません。
買って効果が無いというのも嫌なので、作ってみました。
市販品は1500円ほど
ポリエステルやナイロン生地、表面コーティングで滑らかに仕上げ
・効果ありますが…。
表面がツルツルしているので、確かに手を入れやすくなりました
しかし、装着している時間が面倒くさい。そのまま、手先を入れた方が早い。
「体位変換やベッドでの移動」では手先を入れた方が早いし、
「背中がかゆい」や「お尻が痛い」では使うチャンスが少ない。
「寝具や衣類のしわ伸ばし」「背抜き、圧抜き」は
今までやってこなかったから、使うようにした方がいいかな…。
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