妻のシャワー浴時に前かがみになる対策で
リクライニングするシャワーキャリーを選定し
介護保険の特定福祉用具購入制度で5/20手配しました
本日、納品されました。
経過
・ケアマネと福祉用具販売事業者と事前に相談 4/21
・デモ機で検討 5/18
・ケアマネさんと相談5/19
・購入決定、デモ機返却 5/20
・ケアマネさんがサービス計画書と担当者会議録を準備
・事業者が納品と領収書、申請書類を記入 5/27
---今後---
→自治体に事業者が支給申請
・償還払い 払い戻し9割
参考リンク
★改造
現在のシャワーキャリーに改造している3点を改造しました
ブレーキ改造、畜尿バックフック、 ひじ掛け
部品を準備していたので、即日改造できました
■ブレーキ改造
ベッドから移乗する時、浴室に入る時は、介助者は正面にいますので
後ろのブレーキには手が届きません。
前からはロックがかけられない欠点を解消するため改造しました。
伸縮する棒に
上はキャップで作ったガイドをタイラップで固定
この棒を上下することで、前からロック開閉ができます
不随の右腕は、ひじ掛けをつかめないので、
だらんとなってしまいます。
熱で変形して取り付け形状にしましたが力が加わると割れてしまいます
今回は鉄製のアングルで取り付けました
塩ビパイプは、外形74mm厚み2mm長さ25cmのものが437円でした。
不随の右のひじ掛けを外して鉄製のアングルを取り付け
蓄尿バックをプラスチックアタッシュケースに入れて防水し
S字フックに紐でぶら下げます。
今回は鉄製のアングルに針金で作ったフックを固定し
そこに引っ掛けるようにしました。
■使ってみて
翌日、シャワー浴で使いました。
心配していた項目は問題ありませんでしたが・・。
○肘かけ、ブレーキ、畜尿バックフックの改造3点は
問題なく機能しました。
○前かがみはありません。
100~118°の100°から少しだけ倒した状態で問題ありません
○お尻位置は鏡で見られます
○浴室内でおむつ外せました。
かかとが床につかず浮いていますが今までと同じです
×お尻の穴、陰部に手が届かず洗えませんでした。
→入浴前に陰部洗浄しています
×シート類の面ファスナーに水がたまるので、
使用後は外して乾燥させないといけません。
手間が増えました。
脱衣所ではポタポタ水滴が落ちるので浴室に干します
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