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バレンタインデーに糖質カットショートケーキ2026年02月14日 13:28

今年のバレンタインデーは「糖質カットショートケーキ」です。


例年のバレンタインデーは
自転車でデパートの香林坊大和まで行って
「フーシェオリンポス:遥かなるエトワール」を購入していました。

ほぼ雪は消えていますが、
歩道に残っているところが多くて、自転車で繁華街まで出られません。
物価高騰でチョコも1割値上げ。(¥2160→¥2376)

今年は、チョコはやめて節約!
妻の誕生日に買ったシャトレーゼの「糖質84%カットのショートケーキ」の
うち1個が冷凍庫に残っているので
これを食べることにしました。(賞味期限5/18)

朝一冷凍庫から出して、台所10℃で解凍。
実測82g ちょうど私と2等分で41g 111kcal
→栄養バランスはいつもの果物とヨーグルトをカットでつじつま合わせ。




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糖質84%カットのショートケーキ2個入 税込¥680
栄養成分表(1個当たり) 実測80g82g
エネルギー 222kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 18.6g
炭水化物 16.3g(内、糖質7.7g、食物繊維8.6g)
※エリスリトールを除いた糖質量5.0g
砂糖使用量0.7g
食塩相当量 0.13g
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女性が男性へチョコレートを送る「日本型バレンタインデー」は,
チョコレート会社の販売促進活動が生み出したものす。
海外ではいろんな形があるそうで、愛情表現には違いないようです。



e-Taxで確定申告。医療費控除ならずも全額還付です2026年01月28日 11:19

保険料の納付通知が届きました。大雪で配達が遅れたようです。
今年は介護保険が特別徴収(年金天引き)ですが
健康保険で特別徴収(年金天引き)と普通徴収(口座引き落とし)があります。

医療費の領収書や還付を待たずに、
源泉徴収票など必要書類がそろいましたので、
e-Taxで確定申告完了しました。

★還付申告はe-taxがスタートする1/5から可能です。
(納税申告は原則として2月16日からですが
実務上は期間前提出という運用が定着しています)


★今年の昨年と違うところ
×昨年まで毎年医療費控除がありましたが、
前期高齢者で窓口負担20%になり、高額療養費の還付もあって
所得の5%に満たなかったため医療費控除にならず

基礎控除が48万から88万に増額 
 よくわからないけど103万の壁の引き上げでしょうか
 これがないと若干の所得税がありましたが、非課税になりました。
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合計所得⾦額132万円超336万円以下 
 : 88万円(令和9年分以後は58万円)(改正前:48万円)
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来年は妻70歳の老人配偶者控除が増えます。

結果、企業年金で天引きされた所得税は全額戻ってきます

以下、etaxの手順について記録しておきます。
  

------------etax手順--------------
■事前準備
・源泉徴収票x2(健康保険料 介護保険料)
・医療費控除データは作成せず
・昨年の「r6syotoku.data」
・マイナンバ―カードとリーダー
・妻の所得 (源泉徴収票x2)
必要なパスワード
 ・カードの利用証明用電子証明書 4桁
   ・・最初の1回だけ入力で済みます。
  
■手順
・一昨年のデータを活用して新規作成 
・パソコンとカードリーダー使用 
・所得税 選択
・マイナポータルと連携しないで作成。 選択
・マイナンバーカードによる認証→4桁 →登録情報の確認
・r6syotoku.dataを読み込み 
公的年金のみで次へ
・源泉徴収票 2枚 入力   特別納税分 社会保険料天引き分
・社会保険料入力 健康保険の普通徴収分
・所得控除入力
 ・配偶者控除・配偶者特別控除 …配偶者の所得入力
・受取方法の選択 口座確認 
 公金受取口座の登録はしない(別口座を登録済み)
・住民税に関する事項 パス
・基本情報の入力 確認
・マイナンバー確認 2人分
---送信前の内容確認---pdf保存--
・データ保存.data
・マイナンバーカード読み取り 利用証明用電子証明書 4桁
・送信 完了
・pdf保存
・アンケート記入
終了。印刷。



---追記----
■所得税が戻ってきました
2/19、還付の通知書が届きました。 2/17に振込されたようです。




「老いる勇気」岸見 一郎2026年01月10日 14:35

■アドラー心理学
2017年4月7日に本屋で偶然見つけて読んだ「アドラー心理学入門」は
納得するところがたくさんありました

あれから8年経ちますが、時々、要約を見返すことがあります。
老い、病気、死との向き合い方についても書いています

・「悪いあの人」「かわいそうな私」は何の解決にもならない
 「どう解決したか、解決するか」「これからどうする」が大切

・報われることを求めない生き方をしてきたのであれば、
 死んでから報われることを求める必要はない。

もちろん、今の私に響く言葉なので、他の人のポイントと異なります。
きっと、何年か経って読み返すとまた違うポイントがありそうです。

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■老いる勇気 これからの人生をどう生きるか  2018/3/16 岸見 一郎 (著)
2018/3初版なので、2017年のマイブームが過ぎてからの本になります。

定価税別1400円 メルカリの300pで購入しました。


73歳になって余命13年に向き合ってみる
老い、病気、死との向き合い方について書いています
特に「介護」というテーマもあったので読みましたが・・・。

・老化の恐れはない
老眼でも入れ歯でもない。
身体的衰え 身体の経年劣化など老いを実感していない。
むしろ、気力体力好奇心は充実している
妻と一緒で幸せです。老化の恐れはない

・介護という視点では期待ハズレでした 
著者の 大病の経験話(50歳の心筋梗塞)
認知症の親の介護の立場での介護ですので
介護に困難や悩みがある前提です。
私の介護と違うと感じるところがあります。

著者→自宅で老病介護に体力的な限界を感じ、父を施設へ
施設の方が人と関わり良化し前向きな選択肢の一つ
自分が幸せであることが大切、辛そうな顔は受ける側もつらい

○相手を「お父さん」「お母さん」と呼ばない
名前を呼ぶことにしました。この本の成果です

介護は成果や見返りを求めると辛くなる、貢献感を持てたらそれでよし
介護は嬉々と取り組んだ方が幸せ
○パートナーが命に関わる病を患うと一緒にいられる今と言う時間を大切にする
過去に囚われず未来を案じない 今ここにいる。ほかになにを望もうか
○生きているだけで他者にとって喜びとなる
○機嫌良くあること。丁寧、親切であること。寛大であること。