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在宅介護ランキング

格安SIMに乗り換えました2026年04月24日 09:49

■私のスマホの使い方では大手キャリアより格安SIM

格安SIMについては、
乗換切替手続きが面倒、節約効果や信頼性も疑問という先入観で、
惰性でソフトバンク一筋20年以上続けてしまいました。
7月からソフトバンク料金値上げ330円の案内もあり、
長期割引などpaypay加入をひつこく迫ってきます。
長期契約者から得た利益を乗換特典の原資に充てる構造があります。
格安SIMは手続きも簡素化され、認知され信頼性もありそうです。
最近7か月の通信量や電話量を調べ、情報を集めると、
私のスマホの使い方では大手キャリアより格安SIMが最適と確信しました。

■私のスマホ代 4161円/月

ソフトバンク契約
ミニフィットプラン+ \3278/1GB
通話定額オプション \880/5分かけ放題
esim
スマホ本体は一括購入


■私のスマホの使い方

・家でwifiが中心=介護で家にいることがほとんどです
・外に出るのは買い物と妻と散歩だけで動画やゲームはしません。

・最近の7か月の利用状況を調べてみましたが、無駄がありました。
 通信量は003~0.24GB/月(平均0.13GB)でlineくらいです。
 通話時間は0~10分/月(平均4.9分)で、病院や介護関係のみです。
 →定額5分以内無料800円(18分相当)の元を取っていません。


・利用していないサービスや機能がたくさんあります。
 逆に言うとこれらの費用を支払っていることになります。
 ×スマホ端末の分割払い、家族割、光回線セット割、キャリアメール
 ×ソフトバンクWi-Fiスポット、デザリング、paypay長期特典、衛星通話(スターリンク)

■日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」を選択しました

長男のHISモバイル:1GB550円や長女の楽天モバイル:3GB1078円を聞き取り
他にイオンモバイル:1GB858円、日本通信SIM:1GB290円など調査しました。
比較検討して、私のスタイル(通信量・通話時間)に合うのは
日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」データ量1GB。に決定しました。


○家族割、長期割引、乗換割、セット割、データ繰り越しや
 店頭サポートがないのは問題ありません。
不要なサービスや割引がなく、とにかく安くする企業の姿勢は小気味いい。

■切替に当たって条件選択 切替メリット3758円/月

・1G290円かけ放題なしです。
 5分かけ放題390円/月(17.7分相当)はメリットありません
 使用実績0.03~0.24GBなので1GBで十分です
・固定電話への電話はスマホ通話11円/30秒>光電話8.8円/3分なので
 できるだけ光電話を使うようにします。
・光電話→携帯は17.6円/60秒なので、30秒以内ならスマホでできるかな?

手続きについては時間もあって、説明動画で予習できました。
・esim 
・マイナンバーカードで本人確認 
・ワンストップMNP 
・スタートパックを使って822円節約
・クレジットカード払い
・月後半に切り換える
 (ソフトバンクは月割、日本通信SIMは「開通日」が課金日)

・切替メリット3761円/月
 通話量を平均の5分/月(110円)として月額約403円になります
 切り替えメリットは3758円=4161-403円
 1年では45095円にもなり、早く切り換えておけばよかったと思います


■申込みから開通まで約1時間(実質40分)でできました。

通信料見直しが思い付いたのは4/7でしたが、
料金の重なりを少なくするには切替は月末がいいというので
4/23まで待ちました
事前準備が十分できたので、
esimで物理simの輸送待ちもなく約1時間で開通しました。

○わざわざ予約を取って店頭サポートに行かなくて
 自宅で短時間で切り替え手続きができるのがいい。

手間取ったのは3か所ありました。
①ワンストップMNPでソフトバンクにログインで2回けられました
焦りましたが、その前に戻ってやり直したらいけました。

②ワンストップMNP手続き途中で
用意しておいたソフトバンクのIDパスワード以外に、
登録時の暗証番号4桁の入力を求められ、
用意していなかったので探しました。

③申込完了お知らせメールがすぐに届いているのに
次の手順(MNP転入切替操作にEID入力が必要)がわからず
無駄に20分メールを待ってしまいました。
手順の説明動画にはありませんでした。
この待ち時間がなければ、40分で開通出来たはずです。




ホワイトデーに糖質カットスフレチーズケーキ2026年03月14日 15:00

今年のホワイトデーは
「糖質71%カットのスフレチーズケーキ」です。


バレンタインデーと同じ「糖質カットショートケーキ」
を探しましたが、売り切れでした

3月というのにまだ10℃以下で、今日も雨。
寒さにめげて散歩に出ていません。
来週末あたりが暖かくなりそうです


朝一冷凍庫から出して、冷蔵庫で解凍。
実測71.4g→解凍34.3+36.2=70.5g 私と2等分で34.3g 85.6kcal 170円
→栄養バランスはいつもの果物とヨーグルトをカットでつじつま合わせ。
妻は糖尿病(インシュリン注射)のため、摂取エネルギーと栄養バランスをコントロールしています。


もう1個は冷凍保存しているので(冷凍賞味期限7月19日)
今後、毎月14日はケーキの日にしようかしら。

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糖質71%カットのスフレチーズケーキ2個入 税込¥680


栄養成分表(1個当たり)実測71.4g
エネルギー 176kcal
たんぱく質 6.2g
脂質 13.4g
炭水化物 16.6g(内、糖質11.4g、食物繊維5.2g)
食塩相当量 0.14g



介護者は免疫力が高い説2026年03月03日 14:20

■喉が腫れたけど治った

1週間ほど前、夜中に喉の違和感。
朝起きると、喉が腫れていた(唾をのむと痛い)ので、イソジンでうがい。
寝るときはマスクをして、翌日には軽減。
咳や熱が出ることなく、沈静化しました。

もちろん、ステロイドで免疫量が下がっている妻にうつることは一番避けたいことです。 無事、うつることはありませんでした。

喉の段階で私の免疫細胞が働いてくれたと思います。


■介護者は免疫力が高いと思う

在宅介護生活15年で、
結石や高脂血症などうつらない病気は入院含めてありますが、
ウイルス性の風邪は病院へ行った記憶も記録もありません。

以前、介護者の会でも「介護者は免疫力が高い」と言っている人がいました。
具体的データはないのかもしれませんが、そう感じている人は多いのでしょう。


■介護者は免疫力が高くなる生活をしている

介護者の免疫力は「倒れては介護できない」という気力が一番だと思います

「免疫力を上げる方法」で検索した結果に準じた生活をしています
これは被介護者の生活に合わせているからです。

①妻の睡眠(病院での就寝時間)に合わせて7時間以上寝ている
 毎日規則正しい生活(決まった時間に睡眠と排便と食事)
②妻の栄養管理に準じて、計算はしていないがバランスの取れた食事をしている
③適度な運動とは言えないが、家事(炊事・洗濯・掃除・買物)をこなしている。
×30分以上の中強度の有酸素運動→やっていない
④発酵食品(納豆・ヨーグルト)を毎日。 野菜は400g以上摂っている。
△食物繊維20gは取れていない、18g→少し不足
⑤起床後に白湯を200cc飲んでいる
⑥ストレスはない。(妻と散歩に行っている。介護が楽しい。)
⑦酒、たばこはやっていない
⑧コロナ、インフルエンザの予防接種をしている
⑨寝る前のスマホはしていない
⑨他の人と接触する機会が少ない。
 月に2回以下の訪問医さん、看護師さん、ケアマネさん以外に
 家に来ることは無い。(孫も年に1回あるかないか)
 車いすで散歩や毎日の食料の買い物でも会話することは無い。
 (デイケアも利用していない)



「免疫力を上げる方法」で検索 Copilotの結果
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免疫力を高めるには、睡眠・食事・運動・腸内環境・体温管理などの生活習慣を整えることが重要です。
1. 睡眠の質を高める
免疫細胞は睡眠中に活性化されるため、質の高い睡眠が不可欠です。就寝1〜2時間前にぬるめのお風呂(39〜40度)に15分ほど浸かると副交感神経が活性化され、眠気を誘発します。また、肌触りの良いパジャマを着ることも快適な睡眠に役立ちます。理想的な睡眠時間は7時間程度です。 

2. 栄養バランスの良い食事
免疫機能を維持するためには、野菜・果物・全粒穀物・良質なタンパク質をバランスよく摂取することが重要です。特にビタミン、ミネラル、抗酸化物質は免疫細胞の働きをサポートします。さらに、乳酸菌やβグルカンを含む発酵食品を取り入れることで腸内環境を整え、免疫力向上に寄与します。 

3. 適度な運動
運動は血液循環を促進し、免疫細胞の活動を活性化します。週3〜5回、30分以上の中強度の有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)が推奨されます。ただし、過度な運動は逆に免疫力を低下させる可能性があるため、体力に合わせた適度な運動が重要です。 

4. 腸内環境の改善
腸内には免疫細胞の約7割が存在するため、腸内環境を整えることが免疫力向上に直結します。発酵食品や食物繊維を意識的に摂取し、善玉菌を増やすことが効果的です。 

5. 体温管理と温活
体を温めることも免疫力を高めるポイントです。起床後に白湯を飲む、生姜を加える、または軽い入浴で体温を上げることで血流が改善され、免疫細胞の巡りが良くなります。 

6. ストレス管理
自律神経のバランスが崩れると免疫力が低下するため、リラックス法や趣味の時間を持つことも重要です。深呼吸や軽いストレッチ、瞑想などで副交感神経を活性化させましょう。 

まとめ
免疫力を上げるためには、睡眠・食事・運動・腸内環境・体温管理・ストレスケアを総合的に整えることが大切です。特定の食品やサプリだけに頼るのではなく、日々の生活習慣を見直すことで、体を内側から強くし、健康的な毎日を送ることができます。