介護ベッドにテレビ取付を両持ちに変更 ― 2018年09月25日 15:39

「食事中」は揺れるので食事テーブルに取り付けるのはやめ、
居間のレイアウトを変更して大画面テレビを見やすくしました。
「浴室での朝ドラを見る」はよく使っています。

「介護ベッドで正面で見る」は設置に手間がかかるので、時々使っています。
http://kkosshy.asablo.jp/blog/2018/04/04/8818655
介護ベッドでテレビを正面に見られるように、手作りサイドレールを延長して
塩ビパイプでハンガーをつくりました。

材料の都合で、片持ちの構造にしたのでテレビの重さでたわみ、傾きます。
取り付けるたびにこの傾きの分を水平になるように補正しながら取り付ける手間がありました。
■介護ベッドにテレビ取付を両持ちに変更 2018/9/25
片持ち構造を両持ちの構造にしました。
大型になりましたが、安定しました。

ちょっと触ると揺れるので、下の方をクリップで止めるようにしました。

テレビの電源コードは、ウロバックのシーツクリップで止めるようにしました。
9月23日38℃の発熱で救急外来(内科)へ
慢性腎盂腎炎の再発です。
抗生剤の服用で本日25日平熱に戻りました。
本日、泌尿器科へ確認に行きましたが、
細菌培養検査、抗生剤の追加はしない方針でした。
腎臓に結石(菌塊)があって取ることができないので、
上から流すしかないということです。
しばらく公園散歩をお休みしました。
2018/9/25 18:29~39 男性介護者の孤立を防げ
・女性に比べて、家事経験少ない、地域とのコミニケーションが少なく
相談相手が少ない。孤立しがち。
・男性介護者の孤立を防げ
・Yさんの介護紹介 3年前に狭心症で不安を抱えている
・1人で介護を抱え込み不安を感じる男性は少なくない
・1人で在宅で介護する男性は女性に比べて孤立しがち
・Hさん 一部だが、自分たちだけの生活に閉じこもってしまう
男性は頑張りすぎる。自分一人で抱えてしまうところがある。
よほどじゃないとSOSを出してはダメかなと思っている
・男性介護者だけが集まる会 30人出席
・日頃の悩みを打ち明ける・・・介護する自信がない。困り果てている
・不安を打ち明けるYさん・・・どちらが先に逝くか。
・悩みや苦しみを分かち合う・・・気持ちが楽になった。いろんなことを吸収できるよい場所
・Hさん 優しくて真面目に介護される方が多いので、自分だけで頑張ってしまう
会合に来て自分の思いを話したり、頑張っている自分を披露したりできたらよい介護が続けられる。
・Yさん 同じ境遇の仲間を支え合いながらこれからも介護に向き合っていく。
話すだけで息抜き、情報も入ってくる。
・男性は愚痴を言ったり弱みを見せるのが苦手。相談会で心が軽くなる。悩み打ち明け
・「男性介護者カフェ」 気の休まるひととき。 参加してほしい。
------感想------意見には個人差があります-----
■男性介護者の前提条件・・・「孤立」「不安」「悩み」「苦しみ」のインタビュー
・・・世間(マスコミ、支援者)はそういう目で見ている。
■孤立、頑張る、抱え込む・・・何が悪い?破綻する?
頑張れなければSOSを出す。それでいいじゃん。
今が自由で幸せだ。
おいしいものを食べるのと、災害時の準備は両立するべきです。
■男性介護者の会合の目的は、
・支えあう?
・息抜き?
・悩みや苦しみを分かち合う?
・愚痴や弱みを見せあう? 不幸自慢?
他人の介護の苦しみを聞いて、楽しいのでしょうか?
■私は困っていない ・・・家事に支障はないし、ストレスはない。
・男性介護者が困っていること = 家事、気が休まらない、介護のストレス
---------意見には個人差があります-----------
今を楽しみたい


