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「防寒肩当て」を作成2021年11月28日 18:39

寒くなりました。

夜中に起きると、妻の左肩が布団から出ているときがあります。
左手だけ少し動くので、顔などかゆくなると布団から手を出しますが
布団に手を入れると、上まで布団が上がらず、肩が出てしまいます。
 
去年までは、ドテラを上にかぶせていましたが、
肩当てを作ることにしました。
 
フリースやダウンで市販もされていますが、寝た状態では着用できません。
 

寝た状態で、肩をカバーする防寒肩当てを作ります。
 
まず、手持ちの材料を探すと、フリースのベストがありました。
今後、着ることもないと思うので、これをリフォームすることにしました。
写真ではわかりにくいですが、薄いピンク色です。
 

ボタンを外して
前面と背面を縫い合わせて2重にします。
 

首が収まるU字部分を作ります。
前面の襟元をカットして、ほつれ止め
 

背面を折り返しを計算してカット。ほつれ止め
 

背面を折り返して前面と縫い合わせ。
 

袖口も縫い合わせて完成。
 

これで、寝た状態で、肩に差し込めば、肩をカバーできます。
寝返りできないので、外れることもありません。
フリースなので、洗濯もできます。
 



コメント

_ まさ ― 2021年11月29日 01:41

初めまして、こんばんは。関東圏に在中のまさです。
理系男子 >> もの凄いですねぇ。 自分も60歳になって、昨年、愛妻が脳腫瘍を手術して、その後、自宅介護を経て現在再入院中ですが、次の退院後を外部のホームなのか?再度自宅なのか?を悩んでいます。 男の自宅介護でパワーをもらいました。 少し吹っ切れました。やっぱり「自宅」ですねぇ! もしよろしければ、メールのやり取りなどをさせてください。 ここにフルネームを書いていいのか?わからない為、略名にて、失礼いたします。 よろしくお願いいたします。

_ コッシー ― 2021年11月29日 07:35

まささん
はじめまして。
「もの凄い」…誉め言葉としておきます。
一朝一夕で辿り着いたのではありません。
15年かけて辿り着いた考え方、実績です。

考え方に共鳴いただけたならうれしいです。

1年目が、暗中模索で苦しい時だと思いますが
奥様を第一に、人生の課題に取り組んでください。

.

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