20年前、妻50歳、私53歳、結婚25年になる年の3月27日未明2時半。
一緒に寝ていた妻が頭痛を訴えて、救急車に搬送されました。
同日、開頭手術で血種を除去しましたが、
1ヶ月意識不明の状態が続きました。
あれから丸20年、在宅介護15年半になりました。
結婚45年で前半25年の方が中身は濃いですが、
あと5年で逆転し、妻も後期高齢者になり、私は喜寿を超えます。
脳出血の手術をしたのは2006年ですが
検索すると、
脳出血の血腫除去術が普及したのは1970年代後半から1980年代だそうです
1970年後半にCTスキャンが普及し、1980年代に脳神経外科の体制ができたそうです
もし、20年早かったら助からないかもしれません。
さらに、
2022年末と2024年末に脳梗塞をして嚥下不良で胃ろう造設していますが
胃ろうが普及したのも1990年代後半から2000年代初頭です。
膀胱留置カテーテルは1970年台以降。
インシュリン自己注射の公認は1981年。
車いすのまま乗車できる福祉車両が普及したのは1990年代。
介護保険は2000年スタート。 などなど
1970年代からの医学や技術の進歩に助けられて、
在宅介護が出来て、車いすで散歩にも行けるようになりました
20年間「生きていること」と「妻のがんばり」、「今の幸せ」に感謝して、
昼食後にケーキを食べました。
ホワイトデーで残った糖質カットのスフレチーズケーキを
妻と半分こにしました。(冷凍賞味期限7月19日)
毎月14日をケーキの日にすることにしましたが
今後なにかにかこつけて、ケーキを食べることにします
朝一冷凍庫から出して、冷蔵庫で解凍。
実測74.0g→解凍34.5+39.5=74.0g 私と2等分で34.5g 82.4kcal 170円
→栄養バランスはいつもの果物とヨーグルトをカットでつじつま合わせ。
妻は糖尿病(インシュリン注射)のため、
摂取エネルギーと栄養バランスをコントロールしています。
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糖質71%カットのスフレチーズケーキ2個入 税込¥680
栄養成分表(1個当たり)実測74.0g
エネルギー 176kcal
たんぱく質 6.2g
脂質 13.4g
炭水化物 16.6g(内、糖質11.4g、食物繊維5.2g)
食塩相当量 0.14g
--トランプのせいで、医療品の入手も困難になるかも---
トランプがイランを攻める→ホルムズ海峡閉鎖→ナフサ入手できない→プラスチック製品が生産できない→医療品が入手できない。
膀胱留置カテーテルや胃ろうチューブ、シリンジ、手袋、マスク。。。
など心配です。
金沢の桜開花予想→3/30