にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ

在宅介護ランキング

留置バルーントラブル2025年12月12日 09:04

2018年から腎盂腎炎が続いたので留置バルーンを使用しています。


脳梗塞退院の2023年1月から訪問診療に変わったのをきっかけに
シリコン製のカテーテルを使ったメーカに変わりました。
それまでは、通院で入手して、ゴム製でした。
シリコンの方が少し硬くなったように思います。

■留置バルーントラブルでメーカー変更

しばらくは問題なかったのですが、
数か月前からバルーンをふくらませる注水が硬くなり、ついには
挿入前の試験注入時に少し注入した後、
まったく動かなくなり注水も脱水もできなくなりました。

幸い挿入前だったので、それは廃棄して新しいもので挿入できました。
それも、注入時は硬かった。

すぐに訪問診療医に連絡して、不良品を返品交換してもらいました。
訪問医の事務さんからはメーカも把握していたようで、すぐにもらえました。

注入の逆流防止弁部分の不良ロットと思われます。
挿入後に脱水できなくなると、
バルーンの抜去ができなくなるのでぞっとしますが
カテーテルを切って抜くことができそうです。


その後次の交換時も注入時が硬かったので、
メーカを変更できないかとお願いしました。

すんなり別メーカを対応いただいて入手したところ
問題は解決しました。

後に訪問看護師さんに聞くと他の人でも同じ不良があったようです。


フック部違いによる問題→両メーカがつけられるように変更

それは解決しましたが、畜尿バックのフック部形状が違うので
車いす用フックとシャワーキャリー用防水ケースへの
取付ができない問題がありました。





新しい方が広いので
車いすフックについては、とりあえず引っ掛けられますが
広い穴に狭いフックでは不安定になるので、
フック部を増設して広い穴でも引っ掛けれれるようにしました




防水ケースについてはアダプターを作ってねじ止めして


両方つけられるようにしました。






コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策です
ブログタイトルの地名を全角漢字2文字で記入ください

コメント:

トラックバック