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福祉車両Nboxにデジタル電圧計を設置しました2022年08月30日 21:42

2022/3/29にパナソニックのバッテリーに買い替え
2022/8/20に充電器を購入
  
車のバッテリーは5年半、7年半に買い替えています。
夏と冬はあまり散歩にも行けず。スーパーへのチョイ乗りが多いので
アイドリングストップもあって、バッテリーには過酷です。
 
いつもテスターで計るのも手間だし、運転中もモニターするため、
電圧計を取り付けることにしました。

シガーソケットに差し込むタイプもありますが、
表示が小さいのとACCをONにしないと測れません。
それに、シガーソケットはドラレコが使っています。
 
デジタル電圧計 \239 格安ですが中国発送で入手に18日かかりました。
せっかちな私にはストレスでした。
 

 
さらに、ドラレコのシガープラグからの電源も破損しているので
2021/8/14と2022/6/16 シーガープラグの絶縁板が破損でヒューズ焼損。
今回、ドラレコの電源もヒューズボックスから電源を取ることにしました。
 
ヒューズボックスの「ACC電源」から、デジタル電圧計とドラレコの電源をつなぎます。
 
デジタル電圧計を「ACC電源」につなぐと車のスイッチを入れた時だけの計測になるので
「常時電源」からもプッシュスイッチを介して計測できるようにしました。
 
エンジンがかかれば充電中の電圧表示になります。
エンジンかけずにACCをONにすれば充電前の電圧はわかりますが、
ACCをONにしなくてもこのプッシュスイッチだけで充電前の電圧がわかるようになります。
 
さらにボンネットを開けずにテスターで計れるように「常時電源」の測定ピンを付けました。
 
ヒューズボックスの「ACC電源」と「常時電源」とアースの位置はweb(エーモン)に詳しくのっています。
エーモンの「フリータイプヒューズ電源」を使って電源線を取り出します。
 

ヒューズには「平型」「ミニ平型」「低背」と3種類あります。N-BOXは【低背ヒューズ】です。
 
デジタル電圧計の取り付け場所はヒューズボックスの近くにある蓋(FUSE LID)を加工しました。
運転中は見にくい場所ですが電源に近く、取り外して加工しやすい
 

・電圧計の検証 12.01Vで12.0V表示。 信頼できそうです。
 

・蓋(FUSE LID)を加工
 

・電圧計の下にプッシュスイッチ、上に「常時電源」の測定ピン
 

・アース線を取り出し
 

・ドラレコの電源線を「ACC電源」から内装カバーの中に配線
 

・設置完了
 

・ヒューズボックスの20番メータから「ACC電源」と12番室内灯から「常時電源」を取り出し
 

・プッシュスイッチで「常時電源」の電圧表示。12.5V
 

・テスターピンを挿入して測定12.51V
 

・ACCをONにして、12.0V
エンジン起動せずにACCの負荷だけで0.5V下がります
 

・エンジンスタート 14.3V


・アイドリング中 12.4V 充電はしていないようです。
・「常時電源」が12.5Vだったので、
充電器で測定すると40%で、早速、充電開始。
・ドラレコの「ACC電源」を確認。
 

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エーモン フリータイプヒューズ電源(低背) \466
デジタル電圧計 \239
プッシュスイッチ、ピン端子は在庫
内装はがしと検電テスタ¥999
ワニ口クリップ¥163
------------
合計¥1254 (工具を除けば¥705)


お昼に電圧計が届いて、加工スタート。夕方16時終了。夕食づくりに間に合いました。
部品入手に時間がかかり、十分検索や構想、回路図を検討できたので、実作業時間はトラブルがいくつかあっても半日仕事でした。

狭い場所で窮屈な姿勢での作業だったので、足腰の筋肉が疲れました。


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