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クッション検討からティルティング改造2017年02月12日 12:34

本日、雪模様で雪かきはしましたが、大雪ではありません。

昨年12月末から始まった映画鑑賞で、
「長時間座位のおしり痛い」対策を検討中です。
 
2月7日のケア会議で使用中のクッションを試してみることにしました。
2月10日に3種類のクッションをレンタル業者が持ってきたので
その日の午後、映画鑑賞で一番効果がありそうな「ソラクッション」を
試してみましたが、結果はよくありませんでした。
 
値段に比例して期待感が強かったので、残念でした。
 



 
 
そのあと、 私も試してみました
 
■クッション検討---自分で試した感想。
 
③改善案2:自動プッシュアップタイプ…ソラクッション 月額800円
 
今まで使っているジェルより硬く感じたのと、
広い面で受けるのでなく凸凹の上に座っている感じでした。
確かに時々モータ音が鳴って動いているように感じますが
一番体重が集中している場所は同じです。
私も10分ほどすると痛くなってきました。
 
②改善案1:エアクッションタイプ…ロホクッション 月額300円
 
ロホクッションも凸凹感が同じです。
空気をどんどん抜いていくと広く受けてくれるのですが、
底あたりになります。調整が難しい感じです。
 
妻に食事の時に車いすで試してみましたが「奥の方が当たっている感じ」
どうも、いまいちです。
 
①現状:ジェルタイプ…デュオジェルクッション 月額150円
 
従来のジェルの方が広い面で柔らかく受けてくれるような気がします。
 

 




■ティルティング改造
 
これで、クッションはふりだしに戻ってしまったので、
「長時間座位でのおしり痛い対策」は、ティルティングの角度をもっと倒して、
座面の圧力を軽減することにしました。

 
ティルティングの背もたれの角度は現在45度です。
(何もしない状態で12度。)
 
当初は56度でしたが、視界が上になるので、
45度と56度の選択式にしました。
 
その後、選択することもないと思い、
軽量化の名目で現在の45度の固定式にしました。
 
そこで、今回の「おしり痛い対策」
もう一度、45度と56度の選択式にしようと思います。
 
映画の時は56度まで倒せば、おしりにかかる圧力も軽減できそうです。
 
56度の固定式とも考えましたが、
高さが低くなるので、テーブルと折りたたみ椅子を外さないと
倒すことができなくなることが判明しました。

45度の視界も捨てがたいのもあります。
 
普段は現状の45度にして、
映画の時に、テーブルと折りたたみ椅子は不要なので外していこうと思います。

 
改造内容は、台座の足をボルトナットで取り付け取外し可能にし、
筋交い棒も2段階にできるように改造しました。
 

45度仕様(公園仕様)
 

 

56度仕様(映画館仕様)
 


 
 
次回、映画で試そうと思います。
クッションは、現状のジェルに決めようと思います。
 
 






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