車検証はA4からA6サイズに小さくなってICタグが埋め込まれて
「電子車検証」になっていました。
昨年1月から軽自動車でも電子車検証が始まったようです。
購入した2年前はA4サイズでしたが、今回新しくなりました。
電子車検証の券面には、有効期間や使用者住所、
所有者情報が記載されていません。
「車検証閲覧アプリ」で車検証情報が閲覧できます。
早速、インストールして閲覧できること、
自動車検査証記録事項をpdfにダウンロードできることが確認できました。
スマホもっていることが前提で、どんどん変化していきますね。
メリットで検索すると・・・ユーザーにとってのメリットはあまり無なさそうです
・携帯性(小型化)
・セキュリティ(偽造防止)
・券面に記載がないため、更新時は新たな車検証を発行することなくICタグの情報を書き換えることになる
→運輸局に行かなくてディーラーで更新手続きができて早く更新できる???
電子車検証の更新時には注意が必要なようです。(デメリット)
---電子車検証の更新----web情報---
電子車検証は、車検を受けても新たな券面は発行されず、ICタグに記録されたデータが更新されます。更新は継続検査を受ける整備事業者によって行われ、運輸支局への出頭は不要です。ユーザーは車検後に「電子車検証閲覧アプリ」で電子車検証を読み込み、ICタグの情報を更新する必要があります。
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自動車検査証記録事項は初回だけ印刷してくれますが、次回の更新からはユーザーが印刷なければならないので、アプリで更新してpdfダウンロード印刷しなくてはいけないようです。
自動車検査証記録事項が必要になる場面は廃車や保険で変更時の手続きなどなのでほぼないと思います。