飲量増加で腎盂腎炎(発熱)の再発予防を記録更新中 ― 2019年02月01日 09:43
前回11/29の発熱から2ヶ月。無事に過ぎています。
おかげで、1月の外出回数も12回で例年並みとなりました。
今年の1月は雪が少なかったけど雨が多かった。
今日は雪です。
7月から11月末までは、
・間欠導尿+尿量1800ccで4週間で再発(2018/10/21)発熱
・留置バルーン+尿量1800ccで4週間で再発(2018/11/29)発熱
留置バルーンだけでは再発の防止は出来ませんでした。
今回のポイントは
①完全閉鎖式の留置バルーンでチューブ内の付着は無くなった(10/21~)
②留置バルーンを10日ごとに交換して、つまりを防止できた(11/29~)
③1日尿量を2000cc以上、平均2500cc程度に水分を取った(11/29~)
④ウーロン茶と抹茶をルイボスティーにした。(12/30~)
②の10日ごとの交換については、
交換ごとにカテーテルを解剖して、管の中にこびりついているものはないことを
確認してきましたので、2月からは2週間ごとに戻したいと思います。
特に効果があったのではないかと思うのは③尿量を増やしたことです。
今でも浮遊物はありますが、どんどん細菌を流していくことが効果的だと思います。同時にカテーテルつまりも防止できていると思われます。
尿量増量の実現は、妻も頑張って毎食ごとにルイボスティーを500ccほど飲んでいます。
これも留置バルーンにしたからこそ実現できたことで、
間欠導尿では頻回に導尿しなくてはならなくなり平均2500ccは実現できないと思います。
------参考情報------
webで尿路結石症診療ガイドラインでは
「1日尿量2000ml以上となる水分摂取は尿路結石の再発予防に有効である。」
と予防効果のデータがありました。
https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0022/G0000634/0060/0046




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